I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!

皆さんこんにちは!
設計の芦田です。

皆さん夏は楽しんでいますか??
夏といえば、海にBBQに、花火に流しそうめんに、すいか割りにお祭りに。。。
たくさんあって楽しみきれませんね!

私は先日、浴衣を着て日本橋のアートアクアリウムに行ってきました!
やっぱりいいですね。浴衣。
あと、ビアガーデンも行きたいですし、川遊びもしたい!!
考えただけでわくわくです!

皆さんも暑さに負けず、この夏を存分に楽しんでくださいね!

キッチンは毎日使い、リビングに接することも多い、住宅設備の主役!

さて本題です!
今回はキッチンの選び方やあれこれについてお話させて頂こうと思います。

特に主婦の方は必見ですよ!

キッチンは毎日使いますし、おしゃれだとなんだかご飯作りも頑張っちゃいますよね。
リビングに接することも多く、お家のメインの設備ともいえます。

でもどんなキッチンがご自身に合っているのでしょう?
本日は「動線」、「種類」、「高さ」の順でじっくり見ていこうと思います!

まず生活の“動線”を考える

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真2

まずはじめに家事動線を決めましょう。
“動線”というのは人が自然と通っている経路のことです。

この動線が短くなればなるほど家事が楽になります。
まずはご自身のご飯を作っているときを想像してみてください。

食材を洗って、切って、コンロまで運び、調理をする。出来上がったらカウンターに置く。
食事が済んだらシンクに食器を運び、洗って、布巾で拭いて食器棚へ戻す。

この動線は人によって、また料理の頻度や種類によって、変わってくると思います。

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真2.5

リビングと一体になったキッチンなのか、キッチンは独立させた空間として使いたいのか、
リビング、サニタリーの両方向から行き来できるキッチンなど、リノベーションならではのアイディアもありますので、あなたにぴったりのキッチンを検討していきましょう!!

キッチンの“種類”を選ぶ

どのようにキッチンを使いたいのか動線がイメージできたら、次に形・種類を決めていきましょう。
キッチンにも様々な種類があります。

今回はリノベーションに多い種類の事例を中心にご紹介させていただきます。

まずはスタンダードなI型キッチン!

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真3

I型キッチンは壁に向かって配置されているので集中して作業ができます。
また、スペースも最小に抑えられるので、その分ダイニングやリビングを広く取ることができるのがメリットです。

現在この形の方も多いのではないでしょうか。
同じ形でも写真のようにキッチンをかっこよくしたり、タイルを貼ったり、工夫次第でガラッとイメージが変わります!

次にII型キッチン!

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真4

II型キッチンはシンクとコンロが前後に分かれているタイプです。
横幅が狭いキッチンでも対面のタイプにできますし、作業スペースも広くなり、収納も増えます。
I型より動線も短くなるので使いやすいです。

そしてアイランド型キッチン!

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真5

アイランド型キッチンというのは、壁に接していないキッチンのことです。
なんといっても前後左右どこからでもキッチンにアクセスできる回遊性、開放感が魅力的ですよね。

デザインもスタイリッシュなものが多く、キッチンとは思えないかっこよさです!

独立しているのでキッチンの周りを自由に動いたりアレンジすることができ、準備や片付けがしやすいキッチンともいえます。

また、様々な方向から使えるので家族皆さんで料理をしたり、大人数でもパーティーでも、もってこいです!

最後にペニンシュラ型キッチン!

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真6

ペニンシュラ型キッチンというのは、左右のどちらかが壁に付いている対面タイプのキッチンです。
アイランド型よりもスペースが省けることが大きなメリットです。
また、コンロの隣に壁がくるので、油はねの心配もありません!

開放感を残しつつ、実用的でもある、バランスのよいキッチンとも言えます!

キッチンに取り付けるカウンターの“高さ”を決める

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真7

種類が決まったら、対面キッチンの場合のカウンターの高さを決めていきましょう。
ここを迷われる方も実は多いんです!
一般的にキッチンは床から天板まで850mmの高さがあります。
そこも含めて考えていきましょう!

・950mmの高さ

天板から10cm程度上がっています。

見た目もかっこよく、すっきりとして見えます。
低いのでお子さんや家族を見渡しながら調理することもできます。

しかし、キッチンがカウンター側から良く見えるので、常に整理しておく必要性があります。
また水はねにも注意です。

・1050mmの高さ

天板から20cm程度上がっています。

20cm上がっているので洗剤や手元が隠せます。
急な来客があっても安心ですね。
開放感もあり、バランスも良く、一番人気の高さです。

・1150mmの高さ

天板から30cm上がっています。

これは完全に手元を隠すことができます。
集中して料理も作れそうですよね。
ですが人によっては圧迫感を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真8

キッチンによっては天板からフラットでカウンターになっているタイプもあります。

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真9

これもすっきりしてかっこいいですよ!

素敵なキッチンのリノベーション事例5選! バリエーションいろいろ!

また、キッチンのカウンターの壁にアクセントをつける方も多いですよ!

アクセントクロスを巻いてみたり

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真10

木を貼ってみたり

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真11

タイルだって貼ることができます。

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真12

壁一面鮮やかにしてみるのもいいですね。

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真13

ニッチをつけるのもお勧めです!

I型・アイランド型・ペニンシュラ型etc…気になるキッチンの種類と上手なつくり方!写真14

いかがでしょうか?
一口にキッチンといってもアイディア次第で様々なレイアウトやデザインができます!

毎日多くの時間を過ごすところこそ、こだわっていきたいですよね!

旦那さんやお子さんと料理をすれば笑顔の輪も広がりそうです。
皆さんもぜひ一度キッチンについて考えてみてはいかがでしょうか。

以上、キッチンについて、最近ディズニーにはまりすぎている芦田がお送りしました!

次週もお楽しみに!

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