土間で回遊する家

東京都 世田谷区 太子堂 I様邸 マンションリノベーション


  • リノベーション事例047
  • 170501_0523_00058
  • リノベーション参考事例07
  • 170501_0020_00003 (1)
  • 170501_0629_00072
  • 170501_0590_00066
  • 170501_0159_00023
  • 170501_0155_00022
  • 170501_0305_00043
  • 170501_0054_00009
  • 170501_0395_01_00052+t
  • 170501_0368_00050
  • 170501_0547_00059+t
  • 170501_0290_00040+t
  • 170501_0577_00064
  • 170501_0167_00025+t
  • 170501_0598_00068

自宅をリノベーションしモルタル仕上げの土間に囲まれた大胆空間へ

バーチ無垢フローリングが張られたリビングを、モルタル仕上げの土間が回廊のように周りを囲む回遊性のある空間。
廊下やLDKといった概念に縛られない、大胆でフレキシブルな居住空間が誕生しました。

リビング・ダイニング・寝室の床一部を小上がりのフローリングにまとめ、この段差があるおかげで、同じ室内でも異なった雰囲気が楽しめます。
ポリカーボネートとスチールの鴨居が空間をゆるやかに区切る役目を果たしつつ、オーダー木製引戸を使って土間と居住空間を仕切ったり自由にアレンジすることで、さまざまな室内の表情を楽しむことができます。

土間は文字通り生活動線となっており、キッチン、洗面、浴室、トイレなどの水廻りは、全てこの土間の回廊を通って繋がっています。
さらに各所の合間にシナ材のデスクやパントリー棚などを造作、まるで京町屋に見られる通り庭のような多様な機能を持たせてあります。

玄関からROOM2へと抜けることのできるウォークスルークローゼットにも土間がつづき、内部・外部両方の性質を兼ね備え、使い方を工夫することでより豊かな生活に。
その分、居住空間がフリースペースとして際立ち、自然と家族が集まる、あたたかで開放的な空間となっています。

設計:藤田雄介/Camp Design inc.
写真提供:長谷川健太

Before

施工前画像

Underconstruction

施工中画像

この物件についてお問合せ 〉

物件名

Iマンション

所在地

東京都 世田谷区 太子堂

構造

鉄骨造地上3階建3階部分

築年月

1988年

専有面積

88.20㎡

Before

施工前プラン
After

施工後プラン

Cuestudio 事例一覧へ戻る 〉

Instagram
ページのトップへ
現住まいでリノベへ
中古物件探しからリノベーションを始めたい
お問合せ・資料請求へ