リノベーション現場レポート 北欧風のテイストと、使いやすいたっぷり収納の女子リノベ!前編


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こんにちは。設計の上月(こうづき)です。

私たちCuestudioが日々奮闘する現場の中から、今回は今注目の「女子リノベ」をテーマの中心にお送りさせていただきます。

今やかなり普及しつつある女性のリノベーション。
前編では、お施主様とCueStudioが一緒に考えた女子リノベアイディアの中から、まずは着工までの道のりをご紹介させていただきます。

ちなみに僕は男子です。

 
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(着工解体前メインパース)

 

 


1.全体の費用~プラン決め。まずは最初のお打合せに向けて検討×検討

 

今回のお施主様は、中古マンションを購入+リノベーション工事のいわゆる「ワンストップリノベーション」のお客様。

デザイン面では、最初に「北欧風のテイスト」と、「使いやすい、たっぷりの収納」をご希望されていらっしゃいました。

まず、「北欧風のテイスト」は、ナチュラルな木の質感と、全体の色調を見ながら決めて行けると思いました。

一人バックパッカーをしていた時期に北欧に滞在していたことがあり、「見たことがある」「その国のデザインを知っている」ことで、きっとご満足頂ける提案ができるだろうと。

一方で、「使いやすい、たっぷりの収納」についてはいろいろと頭をひねりました。
間取りのバランスを見ながら案を作り、気になったらスケッチを書いて…。
 
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(設備の位置を期にしながら案出しの繰り返し…)
 
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(初回チャレンジ案のスケッチを書いてみる)

 


2.「女性リノベ」に合った収納って?


 
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(出典:映画「Sex and the city」抜粋. キャリーの部屋のクローゼット)

 

女子の収納は住まいのどこにあればいいか、ヒントをもらったのは映画のワンシーンでした。

サニタリーの化粧スペースから直接繋がるウォークインクローゼットがあれば、朝の時間が無いときでも、最短コースでの外出が可能です。

 
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(朝の時短ルートを設計する)

 

お施主様にもとても喜んでいただける提案になりました。
実はこの提案、Cuestudioのリノベ設計女子である小川さんが教えてくれたんです。
CueStudioの設計チームは、実に6名中4名が女子なんです。
僕の「サニタリーの横に収納があるといいことってある?」の質問に、「いいことずくめだよ!」と朝の時短ルートを力説してくれた小川さん。
ほんとによかった。チームでよかった。

 

 


3.いろんなエッセンスを加えて、女子リノベ空間へ!

間取りが決まったら、空間にいろんなエッセンスを加えていきます。
サニタリーにおしゃれなタイル仕上げをつくったり、一部にアクセントパネルを採用したり…。
ここからはもう楽しい時間ですね。時間の許す限りお打合せさせていただき、完成後の期待も高まっていきました。
 
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(ショールームでタイルを確認したり、お気に入りを増やしていきます)

 

さて、設計 上月がお送りしました、Cuestudioの女子リノベ。

後編では、施工中からの完成写真を掲載しつつ、お施主様お気に入りの住まいの一部を紹介させていただきます。

大工さんと打合せを重ねて、綺麗に納まった「女子リノベ空間」をご期待くださいませ!

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