オーナー様必見!賃貸リノベーションのすすめ。

オーナー様必見!賃貸リノベーションのすすめ。

こんにちは!広報担当の奥本です。
近年、リノベーションされた賃貸物件の人気が高まっているのをご存じでしょうか?
リノベーション物件に絞って検索できるサイトや、リノベーションした賃貸物件だけをまとめているサイトもあり、需要が高まっていることがわかります。

リノベーションされた賃貸物件は、やっぱりおしゃれ!!!
好みのデザインを見つけると、住むのがワクワクしますよね!
築古物件でもリノベーションすることによって、新築のように生まれ変わることができます。
かわいらしくて個性的な物件に住みたいという方にはうってつけなのです!
またオーナー様にとってもリノベーションはいいことがいっぱいです!

今回はそんな賃貸リノベーションについてお話しします。

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リノベーション物件のいいところは??

賃貸物件のリノベーションは、貸主であるオーナー様、借主であるお客様の双方にメリットが多くあります。

ニーズに合った間取りや仕様に変更!

古くなってしまっていることから、なかなか入居者が決まらずに、お困りのオーナー様・・・そんなときにはリノベーションで入居率&賃料アップを考えてみてはいかがでしょうか?
新築当時は人気のあった間取りや仕様でも、時代の変化によって現在のニーズと異なっていることや、単純に古くなって住まいとしての機能が低下していることで、入居率や賃料が低下してしまう場合があります。

水回りは物件選びの大事なポイント!

特に水回りは毎日使うところなので、物件を選ぶ際によく比較されるポイントです。
3点ユニットバスをバス・トイレ別にすることや、閉鎖的なキッチンの壁を取り払い開放的に見せるなどすることで、一気に印象が変わります!

部屋数を減らして開放的な間取りへ!

以前は部屋数の多い間取りが好まれる傾向にありましたが、近年ではLDKをなるべく広くしたいというお客様が増えています。
もちろんエリアの特性によりますが、一人暮らしやDINKSの方などが多いエリアでは、部屋数を減らすことも視野に入れて良いでしょう。

リノベーションで新たな付加価値を!

ニーズと異なった間取りや仕様、機能性の低下をリノベーションで生まれ変わらせることで、新たな付加価値を与えることができ、さらに機能性とデザイン性を高めることで、今よりも入居率を上げられる可能性があります。
また新しい価値が加わったことで、賃料アップにも繋がりますから、オーナー様にとっていいことがたくさんあります!

まるで新築!賃貸リノベーション物件

借主であるお客様にとっては、新築のようにおしゃれな内装なのに新築よりも抑えた賃料で借りることができる場合が多いのもメリットの一つです。
ですから、築年数だけにこだわらずに選択肢を広げられます。

賃貸リノベーションQ&A!

では実際に賃貸リノベーションする際、キュースタジオが気を付けていること・工夫していることについて、設計担当に聞いてみました!

Q:賃貸リノベーションならではのデザインとは?

A:エンドリノベーションと違って、入居する人が決まっていないので、多くの人に好まれる色味、間取りとするようにしています。
例えばアクセントクロスをグレーにしたり、ロールスクリーンをネイビーにしたり、性別年代を問わないデザインにしています。また、限られたレイアウトのみではなく、ある程度自由度をもたせて、入居者が好きに家具をレイアウトできるようにするという点も気にしています。

Q:間取りはどのように変更?

A:入居される人数を想定して間取りを考えています。
例えば狭小のお部屋では、脱衣室とトイレを一緒にしてコンパクトにします。その分寝室を広くしたり、収納を設けたりします。
2人以上の入居の可能性がある場合は、サニタリーとトイレを別にして、水回りを充実させるようにしています。

Q:使用する商材については?

A:金額面やメンテナンス性とのバランスが取れた商材を用いながら、同じフロアタイルでも木目調と石目調を場所で使い分けたり、天井を躯体現しにして味を出したり、小物関係は差額が出にくいので人気の商品を使ったりと工夫しています。

Q:その他に工夫している点は?

A:お部屋を検索するときに、なるべく多くの項目でヒットするようにしています。
帖数で言えば、例えば居室が5.7帖になってしまうならどこかを削って6.0帖になるようにします。こうすれば6帖以上という項目でヒットします。
また独立洗面台や室内洗濯機、浴室乾燥機、追い焚き機能などをつけることによってさらに検索にかかる可能性が高くなってきます。
借りる立場ですとそこまで気にすることはないと思いますが、物件をお持ちの家主様ですと、リノベーションをするにあたって大きな項目の一つだと思います。
また、各部屋の帖数によって『DK』になったり『LDK』になったりもするのでそういう場面でも帖数に注意して設計しています。

最後に

賃貸物件のリノベーションは、オーナー様にとっても、物件を借りるお客様にとってもいいことがいっぱいなのです!
お部屋を綺麗にリノベーションするだけでなく、その後にきちんと入居者が決まるようなデザインや工夫をキュースタジオは心がけています。
お持ちの物件でお悩みのことがありましたら、お気軽にご相談くださいね!
次回は賃貸リノベーションの事例をご紹介します。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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