リノベーション会社のスタッフが自分の住まいを購入して自分でリノベーション!【商材選び~実際の工事編その1】

リノベーション会社のスタッフが自分の住まいを購入して自分でリノベーション!【商材選び~実際の工事編その1】

こんにちは!バレッグスの山田と申します。
私は普段cue studio(キュースタジオ)でリノベーションの施工監督を担当しておりますが、
昨年マンションを購入し、自ら施工監督を行いリノベーションを実施しました。実際に住んでいるリノベーション経験者でもあります。
そんな私だからこそ、これからリノベーションを考えている方に伝えたい 3つのポイントをお伝えします。
【1.物件選びで感じたコト】
【2.商材選びのコト~実際の工事のコト】
【3.住んでみて気づいたコト】

今回は、【2.商材選びのコト~実際の工事のコト その1】についてお伝えします!

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間取り検討のポイントは「水回りの位置」!

物件の契約が無事、終了すると、
リノベーション工事の準備へと着手します。
間取りをどうするか、商材をどうするか、検討を進めます。

こちらが購入時の間取りと、
色々と試行錯誤を重ねた結果の確定プランです。

【購入時】
リノベ前間取り

【確定プラン】
リノベ後間取り
私の間取り検討におけるポイントは、『水回りの位置を変更しない』です!

水回りを変えない2つのメリット
メリットその1…予算を抑えられる!
(少々、技術的な話となりますので興味のある方はご覧ください、、)

浴室を取り付けるためには、水、お湯、追い炊き、排水のための配管工事が必要となります。
そして、配管は基本的に床下を通っている場合が多いため、
・床を解体する工事(解体費、廃材処分費)
・設置後、床を造作する工事(造作費、材料費)
が発生しますのでその分の工事費用が上乗せとなります。
※フルスケルトン工事にはこうした工事も含まれます。

メリットその2…床の高さを変える必要がない!

水回りに必ず必要な排水管ですが、
排水の流れをスムーズにするため配管1mに対して、1㎝~2㎝程度は勾配をとって配管します。

その為、パイプスペース(マンション共用の排水管)から距離があればあるほど床の高さを上げていくことになります。
パイプスペースの図
この2点を踏まえて、水回りはそのままとしました。

さらに技術的な話ですが、例えば壁の中に配管を通すことでそのままの床の高さで施工するといった方法もあります。弊社にご相談いただく際は、皆様のご希望を率直にご相談ください!一緒に解決策考えて参ります。

その他、間取りでこだわった3つのポイント!

『広い洗面台が欲しい!』

これは個人的な希望で、洗面陶器はかっこよく、洗面鏡は大きく、雰囲気は上質なホテルライクに仕上げたかったのでかなり力を入れてこだわりました。使用した商材についてもご紹介します!

『広い玄関にしたい!』

今まで住んできた賃貸物件の玄関が手狭だったせいか、出入りにゆとりのある玄関が欲しいなと思っていました。さらに、デザインとしてはモルタル仕上げにしてお部屋に荒っぽさを出すことにしました。
最近の間取りですと、玄関にロードバイクを置いたり、ベビーカー置いたり、マンションですと、置く場所も限られます為、広い玄関にする間取りが多くなっている印象がありますね!

『広いリビングが欲しい!』

これはだれしも思う事かもしれません。
私の物件の場合ですと間仕切り壁をなるべく最低限少なくし、開放的な間取りプランとしました。開放的にすることでゆとりを感じるため、洋服収納に関しましてもウォークインではなく、ウォークスルークローゼットとしました。

山田こだわりの商材をご紹介!

間取りの検討と合わせて商材検討も進めていきます。。

以下、私のリノベーションに使用した商材(水回り)です。

▼キッチン
キッチン調理台:toolbox/ホワイトミニマルキッチン/W1500
レンジフード:toolbox/フラットレンジフード/W600/ 壁付/黒

▼洗面台
洗面台:サンワカンパニー/リーシオ/W750/カウンタートップ
鏡:サンワカンパニー/ステムズミラーボックス/W1200
水栓:サンワカンパニー/スット混合水栓

▼浴室
TOTO/RD/1116

▼トイレ
TOTO/ZJ(ビルダー商品となります。)

上記は、ご参考までに、、
私の好みはここまでにして、(笑)

商材選定について、行うべきコト!

▼まずは優先順位を検討してみましょう!

リノベーションで商材選定(水回り)するにあたり
皆様が重視されることは、大きく3つあるかと思います。
1) 機能性重視
2) デザイン重視
3) 予算重視

もちろんすべてのハイブリッドがあれば良いのですが、、

皆様の使い方によって優先されるところは人それぞれです。
率直に申し上げますと、高い商品はデザインが充実していてお求めやすい商品はデザインが単調だったりします。
また、デザインがすごいかっこよくても収納が少なく機能性に劣る場合もございます。
まずは優先される内容、好きなデザインあればそのまま、リノベ会社のスタッフにご相談してみてください。

▼ショールームに行ってみましょう!

ある程度、方向性決まりましたら実際にショールームに行ってみましょう!

大手の住宅設備メーカーはショールームを設けております。

ショールームには実際にキッチンや浴室はサイズ別に展示されており、キッチンであれば天板と質感であったり収納スペースの広さの確認もできます。
ユニットバスであれば浴槽のサイズ感を実感でお試しができるので是非ご利用してみてください。

ご使用時ですが、必ずご予約することをお勧めします。
ご予約しますとアドバイザー対応となりますので、商材の特徴など細かな内容を説明頂けてイメージがさらに付きやすくなります。
※現在、コロナ情勢におきまして、かなり混雑しているようで、日程に関しましては予めゆとりをもってご予約下さい。また、予約に関しまして弊社からの予約も可能ですので、お気軽にご相談下さい。

その中で私個人的なお勧めなのですが、Panasonicのショールームがお勧めです!
商品商材が良いのはもちろんですが、ショールームと併設で「リノベーションミュージアム」という体験型のリノベーションショールームがございます。

2019年の4月にオープンしたもので、
私も実際に行ったのですがリノベーションの工事工程を実際に模型にしたものが展示されてあり、また、70㎡のリノベーション後の実寸大プランが2プランミュージアム内にございます。

ナチュラルに楽しめますので是非ご利用してみてください。
Panasonicのショールーム

実際にいくらかかるの…?気になる金銭面について!

住宅設備商材の価格は基本的にショールームやカタログには定価で記載してあります。

Cuestudioでは年間大手住宅設備メーカー(Panasonicさん、TOTOさん、LIXILさん、クリナップさんなど)より多数商材を卸していますので、定価の2割引~7割引でご提供可能となっております。
※割引率は商材により異なりますので詳しくはスタッフにご相談ください!

最後に…その他商材を選んで工事へ!

水回りと合わせて
表装の選定も進めて参ります。
・フローリング
・フロアタイル
・クロス(壁紙)
・照明
・塗装の色
・玄関の仕上げ方

これらは実際のフローリングのカットサンプルや、クロスサンプル、また、色品番と呼ばれる塗装サンプルをご確認頂き選定進めて参ります。

全ての商材をご確定頂いた後にご契約そして、工事着工へと進んで参ります!

少々長くなりましたので本日は以上となります。

次回は実際の実際の工事についてご説明します!
それでは!

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