そうだ、あの人に住まいのコトバを聞こう。

対談インタビュー 『住まコト』 Vol.2 リノベ女子ーズ座談会


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Q5 ご自身が得意なリノベーション内容・多くやっているリノベーション内容は?

渡邉:Cuestudioでは新築戸建てとリノベーションとやっていて、さらにリノベーションにも、戸建てリノベ、マンションリノベがあり、さらに賃貸物件リノベと個人のお宅リノベと、細かく分けることができます。

お菊:フルリノベーションも部分リノベーションもどちらも行っていますが、最近は部分リノベーションも多いです。例えば、お客様の中には、フローリングが気に入っているので、そのまま残したいとか、広いリビング空間を再設計してキッチンを対面式にしたりとか。新旧を調和させながらコストを抑えつつ、設計しています。

浜ちゃん:私は賃貸アパート、マンション、戸建て、新築戸建てと全部やってきました。

渡邉:浜ちゃんは戸建てをシェアハウスにリノベーションするプロジェクトに携わって、さらにそこに自分で住んでいるんだものね。

浜ちゃん:そうですね。わりと幅広く経験してきましたが、強いて得意なのものを挙げるなら、狭い物件でしょうか。というのも、都内はそれこそ私の地元と比べると、はるかに土地が高く、狭小地です。そういう限られた面積をどう有効活用していくか、というのは私だけに限らず、都心の設計士なら誰しも頭を悩ませる課題なのかなと思っています。

小川ちゃん:私も賃貸用のお部屋から個人のお宅までいろいろな住宅リノベーションに携わっていますが、賃貸用では限られた面積にどれだけキッチリ収めていくかというのが腕の見せどころだったりします。ですが、個人のお宅ではあえて余裕を持たせて設計するよう心がけていて、同じマンションリノベーションでも、そういう違いがあります。

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Q6 今後こんなリノベ・戸建て・建築の仕事がやってみたい! どんな内容?

渡邉:さて、これまで様々な家をデザインしてきた皆さんですが、まだやったことない、今後やってみたいという家はありますか?

はたけ:趣味のための家など、ご要望の多い、こだわりの住まいの提案をしてみたいです。難解なパズルを解くような、そういうのを一つ一つクリアしていく面白さがあると思います。

渡邉:趣味の家ってある意味で、一番難しいよね。そのお施主様より詳しくならないといけない部分もあると思うし。難しいからこそ、そこが面白い。

はたけ:はい。私の趣味がサーフィンなので、サーファーのための家など、やってみたいですね。

お菊:私は古いものが好きなので、古民家や蔵など、歴史あるもののリノベーションをやってみたいという憧れがあります。古き良きを生かしつつ暮らしを再生するようなリノベーションは、社会的にも意義があるのかなと思っています。

小川ちゃん:今ちょうど『ワーキングマザーのための家』をプロジェクトで考えています。日頃のワーキングザマザーの経験を生かした内容になっているので、いつか実践でもご提案できればと思っています。

浜ちゃん:私は自分と同年代の人がひとりで住まうための住まいをやってみたいなと思います。自分と同世代の近い感覚を持った人の家づくりのなかで、その人たちの考え方で気付かされることや、きっと近い未来のスタンダードになっていく部分も含まれていると思うので、住まいに対する感覚をもっと聞いてみたいかなあと。

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▲ 過去に行ったリノベーションや注文住宅の設計事例

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