必見!リノベーション費用の下げ方のコツ!

皆さんこんにちは!設計の芦田です。
あけましておめでとうございます。本年度もどうぞよろしくお願い致します。

皆様にとって去年はどのような1年だったでしょうか?

私は、がむしゃらに頑張った一年でした!
そしてがむしゃらに楽しんだ一年でもありました!

仕事は本気で働き、休日は本気で遊びました!
毎日「今日も頑張った!今日も楽しかった!」と思いながら眠っています。(笑)

今年も平和に、さらにレベルアップしていきたいですね!
必見!リノベーション費用の下げ方のコツ!1

これは同期15人でディズニーに行ったときの写真です。
チーム女子!またハムになってしまいました!

さて今回は、リノベーション工事を行う際の
コストの下げ方のコツをご提案させていただこうと思います!

そもそも費用っていくらかかるの?

弊社では1㎡12万円程度~行っています。
50㎡で600万円、60㎡で720万円程度~となります。

もちろん間取りや現地の状況、内容によって
お値段は全く変わってきます。

会社によって金額の違いが出る理由って?

リノベーション工事の相場は大体決まっていますが、
もちろん各会社によって、費用が違ってきます。
これには大きく分けて2つの理由があります。

1つ目は、そもそもの会社のターゲットです。

バッグを買うにしても、高級ブランドから
お手頃価格のバッグまで、様々な種類がありますよね。

これと一緒で、いい商材を使い、高級思考のお客様に寄り添う会社もあれば、
お金をかけるところと抑えるところで価格のバランスを取りつつ、リーズナブルに、たくさんの人にリノベーションをしてもらおうという会社もあります。

費用については会社のHPやパンフレットに載っていることもあるので
ぜひチェックしてみてください。

必見!リノベーション費用の下げ方のコツ!2

キュースタジオでもこのようにホームページの事例のコーナーに
金額が掲載されていますのでぜひ参考にしてみてください!

2つ目は、その会社に得意・不得意があるからです。

例えば、備え付けの大きな家具を作るとします。
よく家具をつくっている会社ではノウハウやルートがあるため、
スムーズにつくることができます。
しかしあまり家具を造作しない会社だと、一度家具屋さんにお仕事を依頼したりと
手間がかかり、その分費用がかかってしまいます。

また、商材にも得意・不得意があります。
同じメーカーの同じキッチンでも、
各リノベーション会社によって、ご提示できる金額が変わってきます。

以上の理由で金額の違いが出てきます。

どうしたら安くできるの?

では実際にどこで費用が抑えれるか見ていきましょう!

1.間取りの変更

解体範囲を少なくすると、もちろん解体や新たに壁を立てる費用も減ってきます。
解体は壊すだけだと思われると方も多いと思いますが、壊した後の産業廃棄物の処理が大変なのです。
戸建てでは建物の目の前にトラックをつけ、どんどん積んでいけばいいのですが、
マンションではそうはいきません。
職人さんが分別し袋に詰めて1階まで運んでいく手間もかかりますし、
近隣トラブルを避けるためにもこまめに捨てる必要があります。

必見!リノベーション費用の下げ方のコツ!3
ところどころにある茶色い袋に廃棄物を入れて捨てます。

また、新しい壁を立てるにしても
材料費や壁を立てる作業の他に墨出しという工程を踏むことになります。

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墨出しとは壁をどこに立てるか指示するための線で、床の下地に線を描いていく作業になります。
(過去に墨出しの記事も書いていますので詳しく知りたい方はぜひご覧ください。)
関連記事:新入社員リノベーション現場レポート:毎日が勉強!初めて「墨出し」を経験しました
http://www.balleggs.com/magazine/report010

解体範囲を少なくすることによって、フルスケルトンより狭い空間で行うことになり、
若干の効率が落ちてしまう可能性もあります。
そのため一概には言えませんが、ここで費用が抑えられることが多いです。

2.無垢フローリング

人気の無垢フローリング!
素材感があっていいですよね。
でも、お値段はお高めなんです。。。

無垢フローリングとは切り出した木材の1枚板を加工した床材のことです。
この中でもお値段の差はあり、中には安いものもあります。
しかし、床を貼る際に手間がかかってしまうのです。
先ほども述べたように1枚板なので、板によって若干の歪み等があります。
これを少しずつ大工さんが調整しながら貼っていくことになります。
そのためどうしても時間がかかってしまい、高くなってしまうのです。

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こちらが無垢フローリングの断面です。
少し反っているのが分かります。

これに替わるのが、リノベーションでよく使われている、
複合フローリングと呼ばれるものです。
これは、合板、集成材、単板積層材など基材と呼ばれる下地材の表面に、薄く削った天然木の単板を張ってつくられた床材のことをいいます。

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複合フローリングの断面です。
層になっているのが分かりますね。

こちらはバリエーションもたくさんあり、貼り手間も無垢フローリングに比べて少ないです。
最近のものは本物と間違えるくらい精度も高くなっています。
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弊社のショールームにあるこちらフローリング材も複合フローリングです。
無垢フローリングに比べて、お手入れも楽なのでオススメですよ!

3.天井現し
こちらも大人気の天井現し!
これなら材料も使わないし安いのでは!?と思われがちですが、
こちらも天井の解体費がかかってしまいます。
また、照明も通常のように天井を組んだときに比べ高くなることが多いです。
通常の天井裏には電気関係の配線が張り巡らせれています。
しかし、現しにする場合見栄えがよくなるように鉄管といわれるもので
線をまとめる必要もありますし、そもそも鉄管自体も安くはありません。

天井を現しにしたい場合は全面するのではなく、一部分にして
費用を抑えつつ、メリハリをつけるのもいいですね!

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銀色のものが鉄管と呼ばれるものです。
黒いレールはライティングレールといい、照明を取り付けることが出来ます。

4.商材のグレード
キッチン1つにしてもグレードひとつでお値段が全く違ってきます。
キッチンには選べる機能やデザインがたくさんあります。

同じ種類でも
食洗機があるか否か、レンジフードの形、面材、、、などなど
値段を下げる方法が隠れています。

各メーカーで、ネット上で簡単に見積もりが出来るシステムも
ありますのでぜひチェックしてみてください。

他にもお値段を抑えれるポイントはたくさんあります!
この世に全く同じ家はありません。
間取りが一緒でも、水廻りの給排水や換気のダクトの抜けが違う可能性もありますし、
住んでいる方の使い方で状況も変わってきます。
それぞれのリノベーション工事があり、
それぞれのコストダウンの方法があります。

弊社では、無料で現地調査やお見積もりも行っていますので
ぜひお気軽にお問い合わせください。

リノベーションのポイント

いかがだったでしょうか?
意外と高いんだなとショックを受けた方もいらっしゃるかもしれません。。。

リノベーションのポイントは
‘‘優先順位をつけること‘‘です。
こだわりを持ちたいところはとことんこだわって、
そのかわりどこかでコストの調節が出来れば
予算内で理想のお部屋にすることも夢ではありません!

また、
「予算より100万円上がってしまった。」
という方もローンの立て方次第で月々の返済が+数千円で済むこともあります。
100万円は大きい額ですが、この先何十年の生活、
または売りに出したときの価格差などを考えると安い場合もあります。

弊社にはお金のスペシャリストもいますので
ぜひこちらもご活用ください!

以上最近ダイエットをしている芦田がお送りしました!
1ヶ月で3キロ痩せました!褒めてください!(笑)

次回もお楽しみに!!

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