風と光が抜ける室内窓とウッドデッキのシングル&DINKS空間

東京都世田谷区 マンションリノベーション


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程よくつながり、程よく仕切る。フルリノベで最端まで見渡せる暮らし

三軒茶屋エリアらしい感性の高いシングル&DINKS向けの1LDKに、ほんの少しヴィンテージな装いを施したマンションリノベーションです。
間仕切りを大幅に減らし12.9帖のLDK空間を設け、温かみのあるオーク材とブルーデニム調の壁でアクセント。
南側にある大きな窓からたっぷり陽の光が入ってくるLDKは隣り4.7帖の書斎と室内窓でつながり、風や光が気持ちよく部屋全体を抜けていきます。書斎からはLDKと約11帖のウッドデッキ+プライベートガーデンが見渡せ、実際以上にお部屋が広く感じられます。専用庭全体の面積は約34帖。年中を通してガーデニングや家庭菜園などを楽しみつつ、夏にはプールとパラソルを広げて、小さなお子様の遊び場としても。

築40年以上のヴィンテージマンションの「暗さ」を解決するリノベーション

今回行ったのは築40年以上のヴィンテージマンションでのフルリノベーション。マンション自体はそれほど古さを感じさせない状態の良い建物でしたが、お部屋が1階共用廊下沿いにあり、しかも北側のため、室内がどうしても暗くなりがちなお部屋でした。過去にも一度リフォームをしたお部屋とのことでしたが、その際は設備交換のみ。採光の確保という課題は解決されず、この問題をどうリノベーションで解決するかというところで生まれたのが、「室内窓」というアイディアでした。
キッチンと畳部屋の2室を繋げたことで、バルコニー側に面した窓からの光を十分に取り込め、さらに室内窓を通して、南側の光が北側の最奥まで届くようになりました。さらに一箇所で行動が行え生活シーンにまとまりが生まれるといったメリットも。室内窓にはクリアガラスを採用、さらに上部は開閉できるため、程よく仕切られた感じは、ご夫婦で別々のことをしていても、“別々の空間”といった印象は受けません。
腰壁の笠木や棚板に随所にオーク材、棚板受けにヴィンテージ風のアイアンパーツを用いるなど、細かいところにも統一感を持たせてあり、洗練された街でありながら落ち着いた雰囲気も味わえる、そんな地域の魅力を室内でも存分に味わえるリノベーション事例となっています。

物件名
Kマンション

所在地
東京都世田谷区上馬

構造
S造地上6階建

築年月
1968年8月

専有面積
1LDK / 45.36㎡ / ウッドデッキ専用庭34.10㎡

総工事費
460万円

Before
施工前プラン
 
After
施工後プラン

Before

施工前画像

Underconstruction

施工中画像

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