「港」のように人が行き来するオフィスデザイン

東京都 港区 新橋 オフィスリノベーション


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ミーティング、デスクワーク、コーヒーブレイク。三つのエリアを使い分けるオフィス空間

デンマークに本社を持つ洋上風力発電プロジェクトを行う企業のオフィス空間デザインです。
ミーティングスペースとワークスペース、休憩スペースの三つのエリアに分かれ、それぞれの空間をゆるやかに仕切るのは、無垢ルーバーとグリッド棚の造作家具です。
約400mm角のグリッド造作棚はすっきりしまえるサイズ感で、さらに腰高のフラットな天板は物を飾ったり、資料を並べたりと便利に使える高さにしています。

休憩スペースには対面式のバーカウンターと流木の照明を設け、コーヒーブレイクやおしゃべりをするなど憩いの場所として、同じフロアでもふだんと異なる雰囲気の感じられる空間を演出。港の船着場のような、人々が立ち寄れる場所となっています。

カーペットフローリングのミーティングスペースがカウンター近くあるため、社内ミーティングや来客時の飲み物のサーブなども、エリアを行き来しながらスムーズに行うことができます。

訪れた人にオープンな印象を与える開放感。円滑なコミュニケーションで働きやすい場所へ

各所に設けられた無垢ルーバーは、程よい間隔で完全には視界を遮らないため、訪れた人にオープンな印象を与え、円滑なコミュニケーションが可能です。
高さも2000mmに抑え、あえて天井に接することなくグリッド棚に固定。既存をほとんど傷つけることなく、レイアウトを変更、あるいは転居時の原状回復コストも考慮されたプランです。

国籍も言語も年齢も異なる、さまざまな人々が行き交う港町の開放感と、爽やかな明るさを持ったオフィス空間となっています。

Before

施工前画像

Underconstruction

施工中画像

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物件名

Rマンション

所在地

東京都港区新橋

構造

RC造マンション6階建て3階部分

築年月

1995年

専有面積

約46㎡

総工事費

370万円

Before
施工前プラン
After
施工後プラン

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