店舗デザイン/リノベーション施工事例 Case Study

マンション共用部にできた、みんなのワークルーム

東京都大田区 共用部リノベーション

大田区にある、428戸からなる大型マンションの共用部のひとつを、
マンション管理組合と一緒に考えながら、住民が利用できるコワーキングスペース(※1)に改装したプロジェクトです。

新型コロナが騒がれる以前に始まったプロジェクトで、当時は「マンションの価値向上=帰ってきたくなる住まい」を目指していました。仕事が終わっても、外のカフェで仕事をしてから遅くに帰宅する方に、
一度すまいに帰ってきてもらい、晩ごはんをみんなで食べてからちょっとだけ仕事…みたいに
「すまいと会社の中間地点」をマンションの中に作れれば、もっと幸せな暮らしができる、価値の高いマンションになると考えました。

その後、新型コロナウイルスの影響でさらに「すまいと会社の中間地点」が求められるようになり、
高まったニーズを受けて実現した空間です。

カウンタースペースやワークテーブル、ソファー席と4つの個室を配置しており、
気分・状況に合わせていろんな場所を選べるような空間にしています。

※1:コワーキング=Coworking:一つのオフィスに複数の企業が集まって仕事をする、共働的な働き方。シェアオフィスに近い。
ブラウトリエでは「ワークルーム」と名づけ、家の中で仕事をすることが難しいご家庭、会議、集中したいときに使えるスペースとして定義しています。

図面・概要

物件名

Bマンション共用部

所在地

東京都大田区

構造

SRC造

築年月

2002年12月

専有面積

65.0㎡(壁芯)

家族構成

-

施工費用

900万円以上

リノベーション間取りプラン
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