棚も床も家具もエイジング素材。重厚な渋みのNYブルックリンスタイル空間

東京都 目黒区 H様邸 マンションリフォーム・リノベーション


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自宅兼オフィスをリノベーションしてヴィンテージな非日常の空間へ

造作棚とレンガ調の壁やスラブ天井のダクトレールなど、無骨でヴィンテージな素材感がわくわくしてくるマンションリノベーションです。
自宅マンションの一室にオフィスを構えているH様。ときに人を招くこともあり、「雑然とし始めた状態を一度整理し、応接室としても使える新たな空間が欲しい」と考えていました。
H様が仕事で運営している施設のリノベーションや、さらに自宅の別の部屋をお子さまのキッズスペースに変えるなど、以前からCuestudioと関わりの深かったH様。「今回は仕事をする場所としてやはり自分が一番よく使う場所なので、これまでとちがって、機能や新しさだけでなく好みにもしっかりこだわりたいと思っていました」。
そうして生まれたのが、NYブルックリンの倉庫のようなガレージテイストあふれるオフィスです。配置したインテリアも全てヴィンテージな素材で統一され、ダクトレールの照明やエキスパンドメタルの扉のほか、コンセントプレートなどの細部にもこだわり、インダストリアルなテイストをプラスしています。

生活と仕事。テイストを変えることで生まれた暮らしの変化。

床にはエイジング加工が施されたフローリングを使いながら、デスクへは電源やインターネットの供給を床下から取れるようにもなっています。配線が散らからずすっきりさせる工夫です。壁一面の6段の造作棚は、書類や本、テレビモニターも置けるワイドサイズ。撮影後にあらためて伺った際には、これまでの書類などはここに全てしまえているそう。
「自宅に特別な空間を持てたことで、仕事に向かう気持ちに自然とメリハリが持てるようになりました。けれど隔離されたわけでなく、今までと同じように自宅とオフィスを自由に行き来できる。そんな絶妙な距離感がちょうどいいんです。この感じはリノベーションならではだと思います。」
特別な空間を持つことで生まれた毎日の暮らしの変化。それこそがリノベーションをして得られた最大の効果だとH様は言います。
ガレージテイストな空間からクリエイティブな刺激を受けながら、生活と仕事を自然に切り替えてくれる自宅兼オフィスリノベーションの完成です。

Before

施工前画像

Underconstruction

施工中画像

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物件名
Bマンション

所在地
東京都目黒区鷹番

構造
RC造地上6階建地下1階

築年月
1983年

専有面積
24.80㎡

総工事費
約247万円

After
施工後プラン
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