大きくて温かいから家族が集う。ナラ樫の広がるナチュラルLDK空間

東京都 大田区 K様邸 マンションリノベーション


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ナラ樫フローリング×床暖房のLDK空間に家族が集う

都営浅草沿線や東急池上沿線に位置し、徒歩圏内には保育園や小学校、緑地公園など、生活インフラの充実した住宅地。そこに佇む、築16年とさほど年月の経っていないマンションを、リフォーム/リノベーションを前提に購入されたK様ご夫妻。

初々しいご夫妻が住まうのは、ナラ樫材のフローリング張られた18.4帖の大LDK空間です。端正で歯切れのよい木目がお部屋全体に独特の表情をもたらし、さらにバルコニーのウッドデッキへと空間がダイナミックに広がっていきます。アクティブなスペースには床暖房が入れてあるため、素足で過ごしたり、やがて授かるお子様が床で遊んでも温かく、自然と家族が共有する時間も増えるでしょう。フローリングはLDKや居室だけでなく、3.4帖のキッチンルーム、廊下、トイレ等にも敷かれているため、どこにいても存分に素材を味わえる空間となっています。

お子様への配慮は、トイレの手洗い器や建具などにも表れています。その一方でバスルームの既存使用、テレビ用の造作棚を断念するなど、コストとデザインをしっかりご自身で調節しながら満足のいく形を決めていくといった、リノベーションの自由度を活かした好例でもあります。

3LDK→2LDKの減室で生まれる家族の解放空間

もともとは12帖程度だったLDKですが、4.8帖の隣室とつなげて18.4帖のLDKをつくり、さらにクロゼットも取り除き、より開放的な気分でご家族が同一空間でいられる場所を用意しました。採光面がつながったため、ウッドデッキへ自然と視界が抜けていき、取り込んだ陽ざしはお部屋の奥まで届きます。
もともと畳敷きだった寝室は、フローリングへ変更。障子や襖のあった敷居も自然な形で修復し、目立たないようにしてあります。お施主様自らが選んだものも多く、サニタリーやキッチンなど、スタイリッシュなパーツで統一され、それらが空間に大事なアクセントとなっています。

築浅の家でも、ライフスタイルやご家族の暮らし方に合わせてリノベーションで変えていく。後に転居する場合も考慮されており、計画的なライフプランから生まれたアイディアが随所に散りばめられたご夫妻こだわりのリフォーム/リノベーション空間となりました。

物件名
GマンションK様邸

所在地
東京都大田区久が原

構造
RC造マンション地上6階建

築年月
2000年12月

専有面積
68.65㎡

総工事費
270万円

Before
施工前プラン
After
施工後プラン
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