Cuestudioがつくるリノベーション済みマンション物件の工事が始まりました ①現場レポ:解体~軽量鉄骨下地

《Cuestudioプロデュース》リノベーション物件つくります。①工事現場レポ:解体→軽量鉄骨下地工事編 写真1

こんにちは!キュースタジオ・施工管理担当の浅野です

みなさまお盆休みはいかがお過ごしでししたでしょうか?
自分は群馬県は四万温泉へ一泊二日旅行に行ってまいりました!

宿泊したお宿は「柏屋」さん!

柏屋

このお宿、とってもおすすめです。
旅館の中も改装されており、とってもきれい&雰囲気抜群。
そしてなんといってもそのサービスには驚きました!
到着するとまずウェルカムデザートとして「四万ブルー(ブルーハワイ味)」とマンゴー味のシャーベットに始まり、お食事も本当に美味しく、大満足です。

心のこもったサービスとはこんなにもこころを豊かにするのかと感動しました。
自分もがんばらねばなあと感じました。

閑話休題。さて、今回の私のテーマは「《Cuestudioプロデュース》リノベーション物件」です!!

リノベーション済みマンション物件って?

リノベーション済みマンション

土地から建物、建築まで、すべてのプロフェッショナルである私たちだからこそできる、不動産売買商品です!

例えば!
「憧れのマイホームがほしいけど、東京の土地は高い!!安い土地があっても、条件面は何かと妥協しなくちゃいけないし、土地にお金を払っていては、せっかくの建物にこだわれない!」
「戸建てよりもどっちかといえばマンションのほうが好き!だけど新築に近いほうがいい!だけど新築マンションは高い!」

そんなお悩みを持った方にピッタリ!

「不動産のプロ(バレッグス)がお勧めするマンション物件を、リノベーションのプロであるキュースタジオが素敵なお部屋にバリューアップする!」

そんなコンセプトから生まれました。
さて、まさにそのリノベーション済みマンション物件の施工担当になんと、この浅野がなりました!

恐悦至極の想いであります
また同時に、弊社の商品の標準、つまりは顔となるようなものを作らなければ、、、。

リノベーション済みマンションの工事がいよいよ開始しました!

さて、記念すべき私の第一弾リノベーション済みマンション物件工事は、東京都大田区に佇む「仲六郷ハウス」です。
場所は蒲田駅(JRの方)から徒歩10分、ダッシュで5分(浅野測定)の、少し駅前の喧騒から離れた落ち着いた雰囲気の住宅街の中。

近くに小学校もあり、駅までもほど近い!
また、管理人さん(素晴らしく丁寧でやさしい方)も住み込みの常駐で安心。
共用部の清掃サービスなども行き届いた良好な周辺環境ですね!

では、気になるお部屋のことに移りましょう。

着工前と新規間取りプラン!

着工前のお部屋の様子がこちら。

《Cuestudioプロデュース》リノベーション物件つくります。①工事現場レポ:解体→軽量鉄骨下地工事編 写真:5

綺麗ではありますが、キッチンやお風呂も大分古くなっていました。
独身の社会人一年目、未だ20㎡以上のお部屋に住んだこともないルーキー浅野ではありますが、このお部屋を見て、正直「住みたいなー!」というわくわく感がそこまで芽生えてきません。

でもご安心ください、この浅野が誰もが住みたくなるようなお部屋に変身させて見せます!

さて、では今回の新規間取りプランを見てみましょう!

《Cuestudioプロデュース》リノベーション物件つくります。①工事現場レポ:解体→軽量鉄骨下地工事編 写真:6

おお。。!
キッチンも対面式になり、お部屋も増えている!
これは名リノベーションの予感ですね。(設計・浜田)

その分、浅野がしっかり施工せねば。
ぐぬぬ、プレッシャーです。

着工!解体から下地組みまで!

さて、そうはいっても着工します!(当たり前!)
まずは、今回も解体から始めていきます。

今回は躯体(構造の力を受けている部分、ここは壊しちゃだめです)のコンクリート以外をすべて取っ払う、いわゆるフルスケルトン
通称フルスケ!ですので、それはもう遠慮なく壊します

《Cuestudioプロデュース》リノベーション物件つくります。①工事現場レポ:解体→軽量鉄骨下地工事編 写真:7

こちらが解体完了!!超すっきり!

連日30℃を超える猛暑の中、猛スピードで解体してくださった解体屋さんの姿はすでにアスリートの域に達していました。。
みなさん、お疲れさまでした!

そしてルーキー浅野は壊すだけでは飽き足りず、現場をトコトンきれいにします。
墨出しを行う際、壊し残しや残地物があると、上手く基準線をひけないといったことになってしまうのです。
(墨出しについてもっと知りたい方は「こちらの記事」をご覧ください!)
もちろんこれからどしどし訪れる大工さん職人さんが怪我をしないように、という安全面でも現場をすっきりきれいに整えておくのは大切なことなのです。

《Cuestudioプロデュース》リノベーション物件つくります。①工事現場レポ:解体→軽量鉄骨下地工事編 写真:8

途中、これの何倍もの残材が出ました。
すごい量ですがフルスケルトンのリノベーションでは本当に全てが解体されるのでこうなります。

そして解体費用、撤去費用もかかります。
コスト、工期に差が出てくるので、「リノベーション=何でもかんでも壊す」という訳ではないということを覚えておいていただけると、将来皆さんがリノベーション行う際にきっと役に立つハズです!

全てを解体せずともリノベーションを行う方法はあります。
使える部分は使い、「既存を活かしながら」行う方法です。

既存活かし/フルスケルトンのそれぞれ代表的なリノベーション事例

既存活かしのリノベーション事例
リノベーション施工事例:マリンブルー壁×チェリー床。素材に溢れた1LDK+WIC住まい

「マリンブルー壁×チェリー床。素材に溢れた1LDK+WIC住まい」

東京都江東区マンション/施工費用:約550万円/専有面積60.16㎡

フルスケルトンのリノベーション事例
リノベーション施工事例:ラフだけどシンプル。ラーチ合板のボックスWTCと土間でつくる、ご夫婦のSOHO住まい

「ラフだけどシンプル。ラーチ合板のボックスWTCと土間でつくる、ご夫婦のSOHOリノベ」

東京都大田区マンション/施工費用:約600万円/専有面積70.00㎡

既存活かしとフルスケルトン、完成の状態を見ただけでは分かりませんね!
築浅の物件でも間取りはガラッと変えたい!という方や、配管や設備の状態がまだ十分使用できるご自宅にお住まいの場合には、既存を活かしてコストを抑えたリノベーションもオススメです!

(逆に言うと、配管や設備の状態が悪いのに既存を活かそうとすると、「やっぱり後で交換する羽目に」など、大きなトラブルに繋がる可能性もありますので、キュースタジオでは、既存活かしをご希望のお客様でも、まずはしっかり現地を見て確認してから判断させていただいています。)

 

さて話を元に戻しますと。
解体や墨出しが終わったら、壁を支える小さい柱を組んでいきます。
従来ですと、この下地は木で作っていくことがメジャーですが、今回は「軽天」と呼ばれる薄くて軽い鉄の材料を使って組んでいきます。
こちらの方が早く組めるんです。

壁から、次に天井へと組んでいきます。

《Cuestudioプロデュース》リノベーション物件つくります。①工事現場レポ:解体→軽量鉄骨下地工事編 写真:9

下地が立ってくると、すごくワクワクしてくるのは自分だけでしょうか。

もっといろいろとお話ししたいですが、今回はここまで!
次回、さらに工事を進めておきますので、お楽しみください。

それでは本日はこのあたりで。
お読みいただきありがとうございました!

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