【リノベーション現場レポ】職人さんの仕事。壁紙の張り替え、実はこんなことやっています。

お久しぶりです。
ご無沙汰しておりました。
施工管理・新人の浅野です。

5月も半ばで、あつくなってきてバテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はそんな暑さをさらに超える熱い記事を書ければと思います!

今回のテーマは、前回ご紹介した賃貸リノベの完成編!!

 
といいたいところではありますが、そこはおあずけで……(笑)。

今回は私が担当するリノベーション現場から、素敵な暮らしの場が出来上がるまでの生の姿をお見せするという観点から、現場を支え、素敵な暮らしを作る素敵な担い手をご紹介します。

では、素敵な暮らしを作る担い手とは、いったいどなたでしょうか?

もちろん、私たち自身お客様に喜びや感動のある暮らしを提供すべく、日々奮闘しております。
しかしながら、私たちだけでは、決して、お客様に素敵な暮らしを提供することは絶対に不可能なのです。

このwebマガジンを読んでくださっている皆さんは、もうわかりますよね?
そう、建築現場に欠かせない存在、それは「職人」さんの存在です!!

今回は、そんな私の大好きな職人さん達のお仕事に注目して、暮らしを作っていく現場を少しでもご報告できればと思います。

 

1.リノベーション空間を作り出す大工職人

 
ところで皆さんは、「大工」と聞くとどのようなイメージをお持ちになるでしょうか。

「乱暴そう」、「怖そう」。
きっとそんな風に思っていらっしゃるのではないでしょうか?

実を言う私もそうでした!!
正直、初めての現場で大工さんにあったとき、めちゃくちゃビビりました!

しかし、本当は、本当に、優しい人ばかりです。
わからないことも、わかるまで丁寧に教えてくださいます。

時にはきつい言葉で叱られることもあります。
しかし、それはすべて現場に誰よりも真剣に向き合っているからなのです!

一日の作業が終わると、そっと缶コーヒーを差し入れてくれたり、時には現場からの帰りも車で送ってくれたりもします!
甘えっぱなしの私ですが、そんな姿に一瞬で大好きになってしまいました!

 

2.リノベーション空間を彩るクロス職人

クロスとはもちろん壁紙のことです。
新築の場合、下地である真新しいつるつるのボードにクロスを張ればいいのですが、リノベーションの現場では、それまでの使用や解体の際に出てしまった傷やへこみがあります。
その傷やへこみを直さずにクロスを張り替えてしまうと、凸凹ができてしまいます。(厚みの薄い壁紙を使用する場合は特に注意です!)

そのため、クロス職人さんのお仕事はまず、壁一面を平らにすることから始まります。
その手際の正確かつ素早いことたるや!
熟練の仕事ぶりに、感嘆の浅野。

 

 
ペタペタと「パテ」と呼ばれる材料を塗り込んでいき……、

 

 
写真だと分かりにくいですが、どこに凹みがあったかわからないくらい滑らかになるんですよ!

 

クロスを張ってしまえば当然、下地は見えなくなります。
ですが、このようにパテを塗り込んだりやすったりして、新しい壁紙クロスを張り替えるための準備を大工さんが手間隙かけて行ってくれるからこそ、皆さんが普段見ているきれいな壁ができるんですね。

 

3.寸分の狂いも許されない塗装職人

「塗装ってペンキで塗るだけ」。
そんな風に考えていませんか?

しかしその実態はきわめて繊細な手捌きを求められるお仕事。
色むらなくきれいに発色させるため、そこには技術と工夫が詰め込まれています。

 

 
カメラを向けると笑顔の塗装職人さん、本業は左官もできるとのこと。
そちらも気になる!

ざっと、私がお会いした素敵な職人の方々をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ちなみに、実は私たちキュースタジオのなかには、今回ご紹介した職人を実際に経験した者がいます。

いったい誰でしょうか?
誰なのかわかった方は、キュースタジオのファン検定一級を差し上げます(笑)。

最後になりますが、今回の記事で知っていただきたいのは「建築」というものを作り上げるのは、お客様や私たちをはじめ、今回ご紹介した職人さん等、本当にたくさんの方々の「想い」です。
そんな「想い」を一番に大切にしていき、一つ一つ積み重ねていくこと、そしてそれを伝えていくことが、喜びや感動のある暮らしを関わる全ての人々に伝えていくことにつながっていくのではないでしょうか。

そんな、カッコつけ始めた新入社員からのレポートでした。
ご拝読ありがとうございました!!

次回の私の記事はついに……!!?

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