住みながら旅する。リノベ向きマンション「SWITCH@大森町」特集・不動産編

住みながら旅する

不動産仕入担当の犬山です。
人が旅をする理由は様々らしいのですが、交通インフラが発達した現代においては、特に理由も無く、フラッと海外に旅をすることもできますよね。
現代人にとっては、どこに行って何をするのか?という旅の目的よりも、なぜ旅をするのか?という理由のほうが大事な気がします。
※注 リノベーションマンションのお話です。

新たなリノベ向き中古マンション販売開始。駅徒歩3分、最上10階、ベランダから見えるのは飛行機と第一京浜(国道15号線)

お客様ご自身でカスタマイズすることのできる中古マンション販売+自由設計リノベーション「SWITCH」第二弾の発表となります。
前回の記事では、中古マンション市況は、老舗から新興の不動産業者まで、中古マンション市場の参加者は様々ですが、商品は画一的、といったようなお話をしました。(前回の記事参照)
お客様自身が我が家を創るということを通して、立地は変えることができないという不動産の最大の特性をお伝えすることが、お客様の新居の着想の第一歩になるのでは、と考えています。

今回のお部屋は京急本線「大森町駅」から徒歩3分、「エンゼルハイム大森町第2」の最上階(10階)のお部屋です。
ベランダからは遠くに羽田空港が、眼下に第一京浜が見えます。
京急線のイメージは、赤い電車であったり、フカフカのシートであったり、品川からスタートし、最後は横須賀の三崎まで、マグロを食べに行ったり?と様々あるかと思いますが、私のイメージでは、特に大田区・品川区の区間は第一京浜(国道15号線)に沿って京急線が走っているということです。
第一京浜は東海道の日本橋~神奈川間とほぼ同じ位置に存しており、京急線の駅を降りると大体すぐに大通り(第一京浜)にあたるので、どの駅前も同じような景色… とは申しませんが、江戸から京都まで、当時の庶民が東海道を歩いて旅をしたと思うと感慨深いなぁ、と思ってしまいます。私だけでしょうか。。。

超現代版・『東海道中膝栗毛』

十返舎一九先生の『東海道中膝栗毛』が発刊されたのは19世紀初頭ですが、主人公の弥次郎兵衛と喜多八はそれぞれに不運が重なりお伊勢参りに行こう、と江戸の神田八丁堀から東海道に沿って、この辺りを歩いたのだろう、なんて思ってしまいます。
東海道と都内ではほぼ同位置の第一京浜ですが、様々な幹線道路と接続する主要な国道でもあります。

上のジオラマの写真は、京急蒲田駅改札内にある、京急線沿線のジオラマです。
今回最寄りの大森町駅のすぐ近くは、第一京浜と産業道路の分岐点があり、どちらの道路も南に進むと環八とぶつかり、環八を東に進むと羽田空港です。
現代にもし弥次喜多がいたならば、伊勢神宮へ羽田空港→中部国際空港をLCCで、1時間足らずで行ってしまうでしょうか?

私はそうは思いませんが、交通網の発達した現代に於いて、旅の楽しみと言うのは旅に出る理由であったり、旅の道中なのかもしれません。
何故ならある目的のために移動して、目的を成す事はよほどの場所では無い限り、簡単になっているからです。

今回のお部屋は第一京浜と羽田空港を望み、住ながら直ぐ間近に旅情を、過去・現在・未来の旅の道中を感じ取れます。
実際に旅好きな方は直ぐに飛行機に乗れる、旅好きでない人は旅に出てみようかな?と思うだけでも心の栄養になるように感じます。

とは言っても、毎日の暮らしのこと。「大森町駅」周辺を探索

今回訴求したいことが中々一言で纏まらず、お忙しい中時間を割いて此方の乱文をお読みになっておられる方には申し訳ないのですが、普段の生活の拠点としての住まいを、旅する、移動する、感情が動くというような「定住」と逆の考え方を持って接していただくと面白いのかな、と考えています。
とは言え、旅のような特別なことだけではなく、日々の生活も大事です。

それではやっと街の紹介です。

駅前、敢えての第一京浜外し写真です。

駅前の第一京浜とは逆側に、大森町の商店街があります。
大手チェーン系のお店から地元のスーパーまで、飲食店、コンビニ、ドラッグストアと生活する分には不便することはありません。
また、大森・蒲田の特徴の一つでもある「本場系中華」のお店も商店街だけで3件以上あります。

地元の有名な洋食店。
メンチカツが有名なようです。(すいません、取材日は日替わりランチ食べてしまいました。。。美味しかった。。。)

そして、京急線沿線の特に大田区エリアでは最強と謳われるあのスーパーも、大森町と梅屋敷の間に新店をオープンしています。
因みに、今回の物件からは歩いて4~5分程度です。

やっと、物件のご紹介。第一京浜沿いに建つマンション

大森町駅から歩いて3分ほど、第一京浜沿いにマンションはあります。
第一京浜の車両走行音は気にならない、と言えば嘘になりますが、二重サッシ等で軽減できますので、お気軽にご相談ください。
残念ながら、室内の写真は現在売主様が居住中のためお見せできませんが、最上階角部屋で、眺望、日照、通風共に良好と言えます。

総戸数35戸、管理会社に管理全部委託ですので不動産としてのスペックも問題ありません。
そして通な方ならご存知だと思われますが、第一京浜は「特定緊急輸送道路」に指定されており、その指定を受けた道路沿いの建築物は耐震診断が東京都より義務付けられています。

こちらのマンションは旧耐震ではありますが、しっかり耐震診断・補強済みですので、物理的にも、不動産担保価値的にも安心していただけるのでは。
何より、駅から3分という好立地が最大のウリではないでしょうか?

もうちょっとマンションの物件詳細を

エンゼルハイム大森第二

今回も、十分長い前置きをして、やっと本題に入ります。※急に現実的な話になります。

物件名:エンゼルハイム大森町第2 1003号室
所在地:大田区大森西5-29-13
構造:鉄骨鉄筋、鉄筋コンクリート造地上10階建
築年数:1979年11月築
専有面積:45.90㎡(13.88坪)※壁芯
販売価格:2,780万円 ※弊社スタンダードプラン・リノベーション工事費込の目安価格です。

リノベーションを自分の思い通りにしたい!というお客様向けに、ある程度お得な(物件本体価格も含めて)価格帯で商品企画しているのが、不動産屋的見地からすると最大のポイントです。
私たちは総合不動産会社として、物件の取得からリノベーションの企画、設計、施工までお客様に寄り添い、喜びや感動のある暮らしを提供するために努力を惜しみません。
少しでも興味がお有りでしたら是非お気軽にお声掛け下さい。

エピローグ

現在お住まいの売主様からのお話ですが、10階という高階層のため、夏場(まさに今ですね)は花火が良く見えるそうです。
飛行機、国道、花火にと、ビール片手に様々な風景を見せてくれる、そんな我が家を企画していただきたいです。

 
ディベロップメント課
犬山 大学

【今回のリノベーション向き中古マンション詳細ページ】

「エンゼルハイム大森町第2」

【リノベーション向き中古マンション+自由設計。「SWITCH」コンセプトページ】

「SWITCH」コンセプトページ

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