童心にかえるということ。リノベ向きマンション「SWITCH@仲六郷」特集・不動産編

イベントレポート|建築事業部でリクシルショールームへ!

童心に返る…子供の頃の純粋な気持ちになる事。
童心に帰る…子供の頃の純粋な気持ちになる事。(元の場所に戻る。若しくは自分の居場所に戻ることによって)

 

はじめまして。不動産事業担当の犬山です。

今回、中古マンションの自由設計リノベーションを、お客様ご自身でおつくり頂ける商品を世に出すことが出来ました。

建物やお部屋のことはコンセプトサイトに載っていますので、今回はそんなリノベーション向きマンションの舞台、東京都大田区は蒲田エリアの魅力についてご紹介したいと思います。

5/5(土),6(日),12(土),13(日) と、現地販売見学会も予定しておりますので、ぜひご参加頂けると嬉しい限りです。

普段、不動産取引をしている者として、同じような仕様や同じような見た目、同じような価格帯の商品には供給者としても息苦しさを感じる、中古マンション市況は現在そのような状態です。

一言で言えば、老舗から新興の不動産業者まで、中古マンション市場の参加者は様々ですが、商品は画一的、といった具合でしょうか。

今回、お客様自身が我が家を創るという事を通して、思い切りオシャレに拘って造る、という事も宜しいかと存じますが、折角の機会ですので、肩肘張らずリラックスした我が家でも良いのでは?と考えています。

1.東京都内に唯一現存する屋上観覧車は50年前から

一枚目の写真は蒲田駅直結の東急プラザにある屋上観覧車です。

蒲田、というと城南エリア最南端の繁華街、B級グルメの宝庫、羽田空港への中継地点、ターミナル駅(京浜東北線、東急多摩川線、池上線)、大田区役所が有る所、はたまた大森のとなり、等様々な面がありますが、今回のマンションの周りでは特に子供をよく見掛けました。

童心にかえるということ。写真7

そこで閃いた、というとアレですが、童心に返る事で、自由な発想でリノベーションを楽しんで頂きたい。
またお子様がいらっしゃる方もそうでは無い方も、子育てに不自由ない環境が蒲田にはある、という事を少しでも知って頂けたら幸いです。

論より証拠、という事で蒲田の街を見下ろす小さな観覧車は、閉鎖の危機を幾度と乗り越え、50年間、リニューアルを繰り返しながら、蒲田の街を見て来ているのです。

童心にかえるということ。写真2

童心にかえるということ。写真3

2.とは言っても、大人も楽しみたい。

童心にかえるということ。写真20

いきなり矛盾してますね。

個人的には大人の世界と子供の世界はハッキリ分けた方が良いと思っていますが…。

蒲田という地名の由来には諸説あるようですが、古くは奈良・平安時代からその地名が見られていたようです。
街としての歴史や、地域としての認知はとても古いのですが、やはり蒲田の一番のイメージは繁華街、という事ではないでしょうか?

子育てに不自由ない環境なのか?と怒られてしまいそうですが、そこは皆様がしっかりして下さい!(笑)

バーボンロードや、「JR蒲田駅」から「京急蒲田駅」までの間のアジアの一員である事を感じさせるエネルギッシュな裏通り、と刺激が欲しい方は気軽に?刺激に触れることができます。

私が思う蒲田のイメージや皆さんの思う蒲田のイメージは駅前の繁華街ですよね?
そこは当然ながら健在です。

蒲田のカオス感、ずっと気になっていたのですが太平洋戦争終戦後、一帯は闇市となった、という記述を目にしたことがあります。
都内にもそのような場所はいくつかありますが、蒲田のソレは独特な個性があります。
昭和レトロ+アジア的な異国情緒という感覚でしょうか?

その証拠に、安くて美味い飲み屋が多いというだけでなく、トンカツの3名店、元祖羽根つき餃子の3名店、予約なしでは厳しいベトナム料理の名店、と和洋?折衷の美味しいお店が点在しています。

ですが、「童心にかえる」の最大のポイントはどのお店も肩肘張らず入れる、ということです。
高級な物、緊張するくらいオシャレな雰囲気もここ一番必要な時もあるでしょうが、本当に足しげく通ったり、お店自体が永く続くのも、結局いわゆる“B級グルメ”のお店だったりするのでは。
蒲田という街も、同じように肩肘張らずに過ごせる街なのではないでしょうか?

3.緑道みたいな小道に公園が点々…

童心にかえるということ。写真4

大分脱線しましたが、ここからは童心に返れそうなスポットのご紹介。

マンションから歩いて4~5分のところにある公園の画像です。
何の変哲もない公園ですが、恐らく、暗渠(川の上に道を作っている状態)の上に公園を作ったような場所が4~5連なっている箇所があります。
この公園もその連なっている公園の1箇所。

因みに、連続する公園を通りぬけある場所に向かっているのですが、その途中に小学校と中学校があり、完全に子供のテリトリーだな、と感じました。

蒲田といえば繁華街、と前項でも書きましたがこんなに喉かな場所もあるのか、と再発見できました。
しかも、住宅だらけでコンビニすら少ない!(便利か不便かは別として)この写真の童心ポイントは、ズバリ藤棚です。

童心にかえるということ。写真9

藤の花はこれから咲くのでしょうが、大体川沿いのベンチの上や公園の砂場の上に藤棚、ありませんでしたか!?

なぜ急に藤棚にフォーカスしたのかと言うと、今回のマンションのある場所に藤棚があったんです!
しかもベンチの上。。。その場所は是非皆さんの目でお確かめ下さい。

4.やっぱり多摩川っていいね。しかもカーブ!

童心にかえるということ。写真5

マンションから歩いて約10分ちょっと。
先ほどの連なる公園を抜けるとすぐに土手が。。。

また多摩川あるあるですが、土手を超えて(登って)初めて多摩川がお目見えする感覚は、やはり童心に返るポイントとしては捨てがたいのではないでしょうか?

大田区や世田谷区の一部は多摩川に近い住宅地があり、家から歩いて川沿いを散歩したり、ランニングしたり、キャッチボールしたり、定番ですがやはり羨ましいな、といつも思います。この写真の場所から歩いてすぐの所には、球技ができるスペースもあり、住民憩いの場となっています。

が、この場所が面白いのは、多摩川がググッとカーブしているところ。
多摩川に近い住宅地は数あれど、多摩川カーブスポットに近い住宅地はそんなに多くありません。
地図や航空写真で見てもらうと、多摩川がS字になっている箇所が蒲田の西側にはあります。

多摩川は広域ですが、このS字ポイントは恐らく多摩川唯一?他に紹介するところ無いのかよ、と突っ込まれそうですが今回のテーマは童心にかえる、ですので、なぜか訳も無く川沿いを上流、又は下流にむけて自転車で走ってしまう衝動を持っていたピュアな子供時代を思いだして頂ければ幸いです。

5.童心に返ったところで今回の物件のご紹介

童心にかえるということ。写真6

ここまで乱文、長文な散文を拝読頂けたなら、きっと童心に返って頂けているのではないでしょうか?

十分すぎる程長い前置きをして、やっと本題に入ります。※急に現実的な話になります。

  • 物件名:仲六郷ハウス102、404号室
  • 所在地:東京都大田区仲六郷1-6-23
  • 構造:鉄骨鉄筋、鉄筋コンクリート造地上9階建
  • 築年数:1982年2月築
  • 平米数:専有面積61.60㎡(18.63坪)※壁芯、102、404号室共に同面積、102は約40㎡の専用庭付
  • 総工事費:約700万円 ※弊社スタンダードプランリノベーション工事費の目安です。

商売っ気が無く申し訳ございませんが、どうしても不動産屋さん的押し売りをする感じが苦手です…。

当の不動産屋さんの私がするのも嫌なくらいですから、購入を検討しているお客様はやられたらもっと嫌なんだろうな、と…。

今回のマンションはリノベーションを自分の思い通りにしたい!というお客様向けに、ある程度お得な(物件本体価格も含めて)価格帯で商品企画できた、というのが不動産屋的見地からすると最大のポイントです。

私たちは総合不動産会社として、物件の取得からリノベーションの企画、設計、施工までお客様に寄り添い、喜びや感動のある暮らしを提供する為に努力を惜しみません。是非、我々と童心に返れる、そして童心に帰れる理想の住まいを創って下さい。

6.エピローグ、的な… 画像色々載せておきます。

ここまで、街の紹介や不動産物件のセールスポイント、という観点からはなるべく離れた読み物としてきたつもりですが、暇つぶしくらいにはして頂けたでしょうか?

最後に、童心に返って撮った今回のマンションの写真を掲載します。
子供が見ているような視点を感じて頂けると、大成功です。
新しい住まいや日々の暮らしのイマジネーションにも繋がれば良いな、と。

ディベロップメント課
犬山 大学

童心にかえるということ。写真10
童心にかえるということ。写真11
童心にかえるということ。写真12
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童心にかえるということ。写真14
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童心にかえるということ。写真19

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