【リノベーション探訪】 目黒区ってどんな街? リノベーションで女性を応援する

  • コラム
    ┃2015/04/28


こんにちは。キュースタジオです。

お花見シーズンもたけなわですが、徐々に桜が散り始め、早くも名残り惜しい気分の今日この頃。

ちなみに筆者は定番の上野公園や、杉並区の八幡八幡宮では夜桜見物をしながら雅楽の演奏を聞いたりして満喫しました。

その中でも、今日は目黒川の夜桜をご紹介。

都内有数の桜スポットで、約4キロに渡って800本の桜並木が川沿いに彩りを与えます。

春だけでなく、冬のクリスマスのライトアップなど、年間を通して見所に溢れる場所となっており、個性的なショップが並ぶため、桜を楽しみながらショッピングを楽しむ方も多く見かけました。

鉄道駅数が23区一少ない目黒区

東急線「中目黒」駅から田園都市線「池尻大橋」駅まで歩いてみましたが、お洒落なお店がずらっと並び、目黒区のポテンシャルを改めて実感(笑)

目黒は洗練された価値観を持った方が多いのですね。

邦楽で例えると大橋トリオ。

JAZZで例えるとジムホール。 (あくまで個人的感想です)

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目黒川沿いには個性的なショップが並びます

目黒区は23区中最も鉄道駅数が少なく、もし住むとなると、山手線、東急東横線・目黒線などの利用がメインになってきます。(山手線目黒駅の所在は正確には品川区ですが)

渋谷、代官山、目黒、中目黒、自由が丘辺りが主な行動圏内になるでしょうか。

そうそうたる顔ぶれです。

駅数は少なくとも、ひとつひとつの質が高いのですね。

休日に横浜方面へ足をのばすのもありでしょう。

典型的な住宅区である目黒区の二極化

統計によると、目黒区は宅地利用比率が23区で最も高く、ということは、道路、公園、運動場などのオープンスペースが少ないということになります。

実際歩いてみると築浅の住宅をよく見かける反面、古い建物もよく見かけます。

新旧が混在し、中でも一戸建ては新しく、賃貸不動産は古くといった、「不動産の二極化」が起こっているように感じます。

古いものがどんどん取り残されていく。

長らく賃貸経営されてこられたオーナー様の中には深刻な思いの方もおられるでしょう。

賃貸経営の難しいところです。

ニーズに応えるには 目黒は“働く女性”の街

しかし目黒区に住みたいというニーズは確かに、絶えずあります。

そこを解決していく手段にリノベーション、という選択肢は、そんな目黒の風景を眺めていると、よくよく考えてみてもぴったりの方法であるような気がします。

これは目黒区だけでなく、都心部に総じて言えることかも知れませんが。

区画が細かく、限られた土地。

物価、人口、世代の問題。

そこに耐震など安全面も加わります。

ライフスタイルの多様化が主流の現在。

だからこそ住まいにも多様化が求められるというわけです。

住民の男女比率における女性の割合が多いのも目黒の特徴。

仕事もバリバリやって、プライベートもしっかり遊ぶ。

そんな姿が、目黒の洗練されたイメージによく似合います。

そこに当てはまるのが、女性入居者限定のリノベーション物件。

であれば、単身入居の女性でも安心ですね。

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洗濯機置き場上部。あると嬉しい収納棚を造作。

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ハンガーポール。こちらも女性にはありがたい工夫。

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キッチン脇のミニマルなカウンター。かわいいんです。

そのほか様々なお部屋がありますので詳細はそちらをご覧ください!

リノベーション事例はこちらから

お洒落・洗練・仕事。

そんなキーワードにびびっとくる女性に、相応しい目黒区。

そんな入居者とオーナー様を

リノベーションで繋げていく」、

そんな風にお手伝いできればとこれからも日々精進ですね!

ちなみに目黒川の夜桜ライトアップは今週10日までとのこと。

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とてもきれいですので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

そしてCuestudioのある学芸大学駅にも立ち寄り、ぜひ住まいについてご相談ください!

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