リノベーションインタビュー001:もっと自由でいいと思う。

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もっと自由でいいと思う。

海外によく足を運ばれ、様々な建物を見てきた大野様はそういいます。「日本の賃貸物件は型にはまったものばかりでつまらない。白い壁紙に茶色の床。どこも同じようなところばかり。それじゃあおもしろくないでしょ?」「生活の要になる“家”。ここがもっと楽しく過ごせる所でなければ人生おもしろくならない。もっと自由に選べてもいいはず。」ご自宅の造りも少し変わった造りにされている。人生その時その時に自分が求めているものは変わっていくし、ずっと同じものが求められているとも思っていない。現在の日本の賃貸市場に対しても少し物足りなさを感じているようでした。

いろいろと聞いてみました。

Cue:お部屋が空いてしまった時、どう思われましたか?

O様:長く住まれていたので・・大規模にやらなきゃダメかななんて覚悟はしてました。

Cue:覚悟、ですか?

O様:そうですね。お金も沢山かかるし、それでいてちゃんと決まるのかな?という不安もありましたし……。

Cue:なるほど。ではなぜCue studioにお任せ頂けたんですか?

O様:賃貸の市場も分かっているし、新しい感性とかアイデアがあって心配ないかなと感じたからかな。

Cue:結果はいかがでしたか?

O様:びっくりしました。まだ工事が終わらないうちに「決まりました!」なんてご連絡を頂いて。しかも、ブルーの壁がおもしろくって気に入りました。

Cue:ありがとうございます。大野様のアイデアの居室に洗面台もいい感じに仕上がりましたよね。

O様:ちょっと刑務所みたいでおもしろいでしょ(笑)。

Cue:そうですね(笑)今後、お部屋空いた時はどうされますか?

O様:タイミング、かな。今は少子化とか賃貸経営がかなり厳しい時代になったし、ポンポンやれる余裕があるわけではないし。でもまたやる時は、やっぱり自由な感じでやりたいな。リフォームとはちがって自由なところが楽しいのよ。

Cue:ありがとうございます。そうですね。賃貸経営を考えると賃料を下げて決める部屋、リノベーションして賃料を上げていくお部屋。2つの軸で考えていくのもいいかもしれません。

O様:そうね。今度はウチでご飯でも食べながらお話しましょうね!

Cue:ありがとうございます!是非また伺わせて頂きます。

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《DATA》
所在:東京都世田谷区『大野荘』
築年数:1966年2月
構造:S造3階建
占有面積:17.54㎡
リノベーション完了:2013年12月
総工事費:210万円
お部屋詳細はこちら
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